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2006年7月31日 (月曜日)

犬じゃらしパート2

 犬じゃらしパート2はレトリーブについてです。と、言ってもここに書くことが全てではなく.....その子の性格で色んなパターンがあると思います。なので我家の3匹のレトリーブについて少しずつ書こうと思いま~す♪

まずはBICKY。BICKYは、最初から投げると追っかける。そして一度くわえたおもちゃは離さない。これは性格でしょうか....。なので、「持っておいで」は教えなくても勝手に追っかけて、そのままなんとなく戻ってくることが出来ました。が、興奮しやすいタイプなので誰もいないときはコマンドがきくけど、人影、友達を発見したり嗅ぎたい匂いを発見するとダメ。そんな時はボールを追っかけて行き、くわえるものの、そのまま戻って来ず.......(好奇心旺盛なレトリバーにはありがち~)。

「持って」は聞くけど「おいで」は聞こえないわ~ってとこ(笑?)そんなわけで、「出せ」やら「手渡し」やら他にも課題は色々ありましたが、BICKY編は一番苦労した「おいで」について。

 とにかく、「おいで」.....。徹底的に練習しました。家では「おいで」で誉めてやり、ボール遊び開始。公園ではボール遊びの時に限らず、自分と距離が出来たときお友達を発見して走り出す前匂いを発見してクンクンしそうになったら「おいで」です。コマンドを出すタイミングは、犬が何かをしようとする前。ショックを入れるタイミングは「おいで」と違う行動をとるのと同時に。タイミング良くショックをかけれるようロングリードの場合でも常に一定のたるみ加減で。あと、「おいで」ができたら思いっきり誉めて次のコマンドを出してあげました。これは「おいで」と、呼ばれて行ったけど、何もないじゃん!って思われないように。。。

これで、「おいで」は完璧!と、思いきや......。そうはいきませんでした。

 少し距離が長くなったり、ボール遊びで興奮し走っている途中や、お友達が現れるとダメ......。なので、今度はロングリードを使って「おいで」の練習。これは仲良しのお友達に手伝ってもらいました。ロングリードのまま、横に「待て」をさせ「よし」のコマンドでお友達の所へ走って行く途中で「おいで」のコマンド。ロングリードなので少し吹っ飛ばされそうなショックですが........。戻ってきたら誉める。そして、お友達と遊ばせている途中でも「おいで」のコマンドをかける。戻ってきたら誉める。「待て」をさせ、ボールを投げ追っかけて行く途中で「おいで」。戻ってきたらまた「よし、持ってきて」と追いかけさせたり途中で「おいで」と言ってみたり。ロングリードで出来る様になったらさりげなくノーリードにしてみたり....。こうして、他に興味をそそられても「おいで」のコマンドに反応してくれるようになりました。これはもうすぐ6才になる今でもほぼ毎日やってます。

 に、しても、思い出しながら書いているうちに色々あったなぁとつくづく。

次回はSANGO。これまた....。

追っかけて行き、捕らえるものの、ボールはそのまま置き去りにして戻ってくる。おもちゃを持ち続けることが出来なかったのです。「持っておいで」の、「持って」は嫌だよ、「おいで」は尻尾ブンブン♪のSANGO編です。

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